2010年02月26日

<国民新>「保守」強調 夫婦別姓、外国人選挙権に「反対」(毎日新聞)

 参院選に向け、国民新党が独自色を発揮することに躍起となっている。衆参合計で9議席と与党最少の同党の存亡に直結するためだ。参院選ポスターの原案では、党是の「郵政改革」に加えて「外国人参政権(選挙権)反対」「夫婦別姓反対」を明記した。民主、自民両党に不満を持つ保守層を意識して新たな旗印を掲げ、活路を見いだす方針だ。

 国民新党の亀井静香代表が24日の定例会見でポスター案を公表した。永住外国人への地方選挙権付与法案と、選択的夫婦別姓導入の民法改正案への反対を繰り返し明言する亀井氏は、会見でも「うちが反対する限り絶対日の目を見ない。そういう(与党内の)力学なんだ」と胸を張った。

 昨年の衆院選で代表と幹事長が落選した同党の危機感は強い。党幹部は「今回、改選3議席を減らせば党は終わりだ」と悲壮感を漂わせる。だが民主党との選挙協力は進まず、国民新党側には「衆院選では幹部同士で協議したのに今回はない」との不満が漏れる。

 同党の支持基盤は特定郵便局長を中心に全国に薄く広く存在するのが特徴で、選挙区での新候補者擁立は困難なのが実情だ。地盤を持つ富山や島根でも民主党の候補者擁立の動きが先行する。亀井氏は24日の会見で「国民新党の協力なくして勝てると思ってるからおやりになってるんじゃないか」と不快感を示した。連立政権内での発言権確保を視野に、参院選に向けて今後、神経戦は深まりそうだ。【朝日弘行】

【関連ニュース】
亀井静香氏:「夫婦別姓」にも反対表明
日韓併合:「民族の誇りに傷」岡田外相、韓国側に見解
外国人地方選挙権:自民、都道府県連に「反対採決」を指示
外国人選挙権:8県議会が「反対」に転向
亀井金融相:夫婦別姓など2法案に反対

<顧客情報紛失>近畿大阪銀が150人分 名前など記載(毎日新聞)
強盗殺人事件で男に無罪判決=無期求刑、弁護側主張認める−大分地裁(時事通信)
沖縄知事に官房長官 普天間「県内」に軸足 「ベスト求めるがベターになるかも」(産経新聞)
地方選勝利の勢いで自民が強気の審議拒否(産経新聞)
「いないいないばあ」 絵本画家の瀬川康男氏死去(産経新聞)
posted by イマニシ シンジ at 18:10| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スタービーチは誰にでも出逢いという奇跡をもたらしてくれる。スタビで理想の関係作りしてみませんか
Posted by スタービーチ at 2010年07月03日 12:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。